セネトについて
セネトは、双方五駒が最初から3×10盤の第一列に入り混じっているレースです。進路は折り返し、サイコロの代わりに四本の投棒を使います。勝負の核は速さより壁です。敵の連続二駒には着地も通過もできません。単独の敵駒とは入れ替わります。26番はちょうど止まらないと先へ進めず、水の家は駒を再生へ戻すことがあります。
残された資料だけでは、セネトのすべてのルールを決められません。このページは再構成ルールを一揃いに固定し、盤が判定します。26番の飛び越しは起きず、戻り先のない水は拒否され、追加手番は1・4・5で実際に動いたあとだけです。四段階のAI、同じ画面、部屋のリンク。登録は不要です。
セネトの基本情報
- 起源
- 古代エジプト。古王国以降の盤が残る。ここで遊べるのはケンドール系の再構成一揃いであり、出土した完全なルール書ではない
- 盤面
- 3×10、1〜30の折り返し三十マス。各5駒。投棒4本(1〜4、すべて無印なら5)
- 人数
- 2
- このサイトのモード
- AI(4段階)、同じ画面の2人、友達とのオンライン部屋
- 詳しく見る
- Wikipedia
セネトの遊び方
五駒を先にすべて上げた方が勝ちです。投棒は必ず1から5を出します。四面無印は5であり、手番放棄ではありません。
- 明るい駒は1・3・5・7・9、暗い駒は2・4・6・8・10。第一列は開局から接触です。
- 四本の棒を投げます。印のある面が1〜4、すべて無印なら5。その数を一駒に全部使います。
- 敵が二駒以上連続していれば壁です。単独の敵とは入れ替えますが、15と26の安全な家では入れ替えません。
- 1・4・5で実際に動くと、もう一度手番になります。動ける駒がなければ、吉の出目でも交代します。
- 26番に止まってから先へ進みます。27番(水)は15番が空いていればそこへ戻します。26〜30は残りちょうどでしか進めず、上げられません。
セネトの戦略ヒント
- 最初の1は静かな前進ではなく、入れ替えであることが多いです。中段で壁になるペアを作るか、先に決めてください。
- 進路が折れる場所の壁は、大きな番号にいる一駒より価値があります。負けているときは、小さく見えても相手の二駒を崩してください。
- 26番には複数駒を近づけてください。一手前で5を持っていると、自分で詰まりやすいです。
- 水に入る前に15番を見てください。自分の駒や守られた敵がいれば、その飛び込みは非合法でパスになることがあります。
- 1は最前列を走らせるより、26番に座るか入れ替えを完成させる方が強いことが多いです。追加手番は出目から来ます。
セネトのよくある質問
- この盤はどのセネトのルールですか?
- ケンドール系の再構成です。五駒、1〜5の投棒、1・4・5の追加手番、二駒の壁、単独敵との入れ替え、26番への必須停止、水から15番への戻り。他の再構成もあります。ここでは盤、AI、両プレイヤーが同じルールを使えるよう、一揃いに固定しています。
- 投棒はどう数えますか?
- 各棒は印ありか無印です。印ありが1〜4、四面無印は5です。ゼロで手番を飛ばすことはありません。パスになるのは、壁で塞がれている、26番にちょうど届かないなど、その出目に合法な着地がないときだけです。
- 二駒で本当に進路が塞がりますか?
- 塞がります。連続した敵駒は壁になり、着地も通過もできません。一駒だけでは壁ではなく、止まると入れ替わります。ただし15と26にいる駒は安全で、入れ替えられません。
- 水のマスは何をしますか?
- 27番はその駒を15番へ戻します。ただし15番に自分の駒も守られた敵もいない場合です。埋まっていれば水への着手は非合法です。盤は完了できない飛び込みを許しません。
- 友達とセネトを対局できますか?
- できます。一台を交代するか、部屋を開いて招待リンクを送ってください。壁や26番への寄り方を一人で練習する四段階のAIもあります。
セネトに似たゲーム
最初から接触している盤で投棒を投げ、壁か26番への停止かが勝負を決めるか見てください。



