セネトの考え方 - 1・4・5は手番として使う

吉の出目は空走ではなくもう一投に使い、26番には複数駒で寄り、二駒の壁を武器にしてください。

1・4・5は距離ではなく手番

これらの出目は、合法に動いたあとだけ追加手番になります。1で26番に座る、入れ替えを完成させる、壁を切る。5は最前列を走らせる合図ではありません。控えめな着地のあとのもう一投の方が、水へ飛び込むより強いことが多いです。

26番の手前で詰まない

1〜25の駒は門を飛ばせません。残り距離に対して1〜5を数え、近くに複数駒を置いてください。一手前で5を握っていると、自分で手番を潰します。

壁はスプリントより勝ちを決める

連続二駒は着地も通過も止めます。進路が折れる中段の壁は、大きな番号にいる一駒より価値があります。リード中はペアを崩さず、劣勢なら小さく見えても入れ替えで相手の二駒を切ってください。

水は15番が埋まっていると罠

27番が15番へ戻せるのは、そこに自分の駒も守られた敵もいないときです。埋まっていれば飛び込みは非合法です。短い待ちの一手が本手になることがあります。

第一列はすでに戦闘

駒は1〜10に混ざっています。最初の合法な1は入れ替えであることが多いです。中段で壁になるペアを残すか、26番へ走るかを早めに決めてください。全駒を一度に押し出すと、相手に壁を渡します。

実戦についてよくある質問

先頭の駒をいつも動かすべきですか?
いいえ。先頭は26番や上げにちょうどが要ることが多いです。後ろの駒を動かすと壁ができたり、入れ替えが取れたり、次の出目の選択肢が残ったりします。
壁は入れ替えより常に強いですか?
中段が混んでいるときは、ほぼそうです。終盤では、26番に乗せる入れ替えや、水から逃げる入れ替えの方がその出目の正しい使い方になることがあります。
使えない出目を減らすには?
26番と水までの距離が違う駒を複数残してください。1〜5のどれかが合法になりやすくなります。一つの数字だけを待つ一駒は、小さな群れよりパスが増えます。
水に入る価値があるのはいつですか?
15番が空いていて、追加手番や新しい位置がリサイクルに見合うときです。15番に自分の駒がいれば、先に他の合法な着地を探してください。
負けたあと何を見直せばいいですか?
相手に入れ替えられた単独駒を残した最初の手と、26番の停止を無視した最初の手です。多くの負けは不運な5より、そこで始まっています。

短い練習を二局

一局目は、中段で二駒の壁を維持することだけを目標にしてください。二局目は、誰かが水に入る前に26番へ二駒を寄せてください。空走に使った吉の出目を見比べると、次の一局が変わります。

投棒と壁の仕組み