Connect6について
Connect6(連六)は、五目並べの先手有利を見直すために生まれた石置きゲームです。黒だけが最初に1石を置き、以後は双方が1手に2石ずつ置いて、縦・横・斜めの6連を目指します。2003年に台湾の呉毅成教授が考案したルールで、誰が先手でも各手番の終わりには相手より石を1つ多く置く形になり、先手の偏りを抑えています。
ここでは広々した19×19盤で遊べます。2石を置くため脅威はすぐ増え、守りでも攻めでも一手の組み合わせが重要です。4段階のAI、同じ端末での対局、招待リンクを使うオンラインルームを用意しました。2石は確定前に並べて確認できるので、組み立てを見直してから手番を終えられます。
Connect6の基本情報
- 起源
- 台湾の呉毅成教授が2003年に考案
- 盤面
- 19×19交点
- 人数
- 2
- このサイトのモード
- AI対戦(4段階)、同じ端末2人、オンラインルーム
- 詳しく見る
- Wikipedia
Connect6の遊び方
黒は最初に1石だけ置き、その後は各プレイヤーが空いている交点にちょうど2石ずつ置きます。
- 2石は隣同士である必要はありません。盤上の任意の空点に仮置きし、組を確定して手番を終えます。
- 横・縦・斜めのどの方向でも、自分の石を6個以上連ねれば即勝ちです。
- 石は動かず、取られません。置かれた局面は一手ごとに増えていきます。
- 相手も2石で応じるため、活四が一つだけでは勝ち切れません。複数の脅威を重ねる必要があります。
- 盤が埋まっても6連がなければ引き分けです。
Connect6の戦略ヒント
- 2石を一組として考えましょう。攻防に1石ずつ使う、離れた2か所に脅威を作る、といった手が強力です。
- 活三が一つだけでは相手の2石で止められます。線が交差する重なった脅威を育てましょう。
- 1石で自分の2本の線を同時に伸ばせる交点を探すと、勝負を決めやすくなります。
- 別々の脅威を受けたら、2石を1か所に重ねず、各所に1石ずつ使う守りも検討しましょう。
- 19×19の広さを使ってください。狭い場所に石を寄せすぎると、二重の脅威を作る余地がなくなります。
Connect6のよくある質問
- なぜ1手に2石ずつ置くのですか?
- 公平性のためです。フリースタイル五目並べは先手が理論上有利ですが、Connect6は黒の初手だけを1石にし、その後は全員が2石ずつ置きます。この配分により先手の一方的な優位を和らげています。
- 2石は隣に置かなければなりませんか?
- いいえ。どちらも任意の空いている交点に置けます。一つの攻めを強めても、盤の両端で攻めと守りに分けても構いません。分けて置く方が有効な局面も多くあります。
- Connect6は五目並べより難しいですか?
- ルールそのものは同じくらい簡単です。ただし毎手2石増えるため、脅威の読みはずっと複雑になります。五目並べの経験者なら数局で慣れますが、戻ると物足りなく感じるかもしれません。
- 友達とオンラインでConnect6を遊べますか?
- はい。このページでルームを作り招待リンクを共有すれば、どのブラウザからでも同じ19×19盤に参加できます。アカウントは必要ありません。
- 初心者が特に気をつけることは何ですか?
- 守りを後回しにしすぎないことです。相手の伸びている線を放置すると、次の手番でさらに2石加えられてすぐ負けます。迷ったら2石のうち1石は防御に回しましょう。
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