Connect6 の攻略 - 2石の脅威を作る
19×19 の Connect6 ルール。黒だけが1石で開始し、以後は毎手2石、6連以上で勝ち、石の取りはありません。
一石ずつでなく二石を組として考えます。一石で伸ばし、もう一石で離れた脅威か防御を作ると相手の二石を分けられます。意味なく隣接させるだけでは一つの守りで止められます。
相手の直近の石の全方向を確認します。相手も次手に二石置くため、一か所を塞ぐだけでは足りないことがあります。二つの勝ち筋を作る空点を探し、最も強制力のある危険を先に消します。
19×19 全体を使います。中央の集まりは自然ですが、遠い第二戦線は相手の手を分断します。見える列だけでなく、対角線の開いた端と共有交点を数えます。
一石目を置いたら二石目の役割を言葉にします。連結、ブロック、フォーク、二方向の予約のどれでもないなら、選択肢を残す穏やかな点を選びます。
石数より脅威の質を見ます。開いた端が複数ある短い列は、両端が塞がれた長い列より強いことがあります。横線と斜線の両方に属する交点を探すと、二石の手がフォークになります。守るときは最後の石の近くを機械的に伸ばすより、最も多くの危険線に参加する交点を消します。
各手を相手の視点で見直します。次の二石で即勝ち、二つの勝ち筋、複数線を結ぶ交点を作れるなら、あなたの手は一か所の攻めに使い過ぎです。毎手の後に相手の最善二石を列挙する練習が盤全体を読む力を作ります。
盤上で練習する
AI戦、同じ端末での対局、または友達とのルームで、上の局面を試しましょう。