Connect6 のルール - 遊び方
19×19 の Connect6 ルール。黒だけが1石で開始し、以後は毎手2石、6連以上で勝ち、石の取りはありません。
Connect6 は 19×19 の交点で遊びます。黒は最初の手だけ、空いた交点にちょうど 1 石を置きます。その後は白黒が交互に、毎手ちょうど 2 石を置きます。石単位ではなく「2石で一手」というリズムを理解することが最初の要点です。
後の手では異なる空点を 2 つ選びます。2 石は隣接する必要も、同じ列に置く必要もありません。一つの攻めを補強しても、離れた二か所を守っても構いません。AI・ローカルでは二石目を置くと確定し、オンラインでは二石を仮置きして Confirm で確定します。
横、縦、二方向の斜めのいずれかで自分の石を 6 個以上連続させれば勝ちです。7連以上も勝ちになります。取りはなく、石は動かず盤から消えません。勝ち判定は手が完成した後なので、二石の関係を考えてから確定します。
361 交点が埋まっても 6 連以上がなければ引き分けです。この実装に陣取り得点、コウ、交換ルール、長連への罰はありません。
手を確認するときは、二石の役割を置く前に言葉にします。一石目は即時の六連を防ぐ、開いた端を閉じる、複数線の交点を取る役かもしれません。二石目は自分の対角線を育てる、遠い危険を守る、次のペアを準備する役になります。二石が同じ局所問題だけを処理しているなら、遠い脅威が残っていないか調べます。
友達対局では座標も役立ちます。列は A から S、行は 19 から 1 です。ただし空点だけが合法で、一手内に同じ点を二度選べません。オンラインの仮置きは Confirm 前には局面にならず、AI とローカルでは二石目で即確定します。違うのは確認方法だけで、二つの異なる空点を置くという規則は同じです。
盤上で練習する
AI戦、同じ端末での対局、または友達とのルームで、上の局面を試しましょう。