五目並べについて
五目並べ(ゴモク)は、石を置いて先に5つ並べた方が勝ちという、最も純粋な連珠系ゲームです。囲碁の道具から東アジアで広まり、ルールは10秒で覚えられるのに戦術は本格的、という理由で世界中のノートや紙の定番になりました。
ここでは15×15のフル盤面で、すっきりした速いUIで遊べます。AIはかんたんからマスターまで4段階。最上級は二重の脅威を作り、相手の脅威も読んでブロックしてくる本格的な練習相手です。同席2人、招待リンクでのオンライン対局にも対応しています。
五目並べの基本情報
- 起源
- 東アジアで囲碁盤上に古くから。日本では五目並べとして標準化
- 盤面
- 15×15交点
- 人数
- 2
- このサイトのモード
- AI対戦(4段階)、同じ端末2人、オンラインルーム
- 詳しく見る
- Wikipedia
五目並べの遊び方
黒が最初の1石を置き、以降は交互に空いている交点へ1石ずつ置きます。
- 石は動かしたり取ったりしません。盤は埋まっていくだけなので、置いた石は永久に残ります。
- 横・縦・斜めのいずれかで、自分の色が5つ以上連なればその場で勝ちです。
- 両端が空いている4(活四)は止められません。相手は一端しか塞げないため、これを作るのが定石の勝ち筋です。
- 相手の活三・活四を常に監視しましょう。活三を放置すると、数手後に負けることがよくあります。
- 盤が埋まっても5ができなければ引き分けです。
五目並べの戦略ヒント
- 最初の石は中央付近が有利です。端よりも伸ばす余地が広いからです。
- 強制手で攻めましょう。4は必ず応手が必要になり、次の脅威を無料で仕込めます。
- 定石の勝ち筋は二重脅威です。活三が2本、または4と3の組み合わせなど、両方塞げない形を目指します。
- 守りも攻めです。相手を止める石が自分の連を伸ばすことも多い。両方の効果がある手を探しましょう。
- 塞がれた連を追いかけない。両端が塞がった4石は死に石です。早めに別方向へ切り替えましょう。
五目並べのよくある質問
- 五目並べと「5つ並べ」は違うゲームですか?
- 同じゲームです。五目並べは日本語名で、「5つ並べ」は英語での説明です。当サイトはフリースタイル版を採用しており、5つ以上並べば勝ち、特殊な禁手や定石制限はありません。
- マスターAIは本当に強いですか?
- はい。最上級は活三・活四を認識し、二重脅威をブロックしながら自分も攻めてきます。マスターに安定して勝てるなら、数手先まで読めている証拠です。多くの方はむずかしいで十分手ごたえを感じます。
- 1台のスマホやPCで2人遊べますか?
- はい。同じ端末モードに切り替え、1画面で交互に石を置けます。手番も自動で管理され、紙の五目並べのように勝ちも自動判定されます。
- オンラインの五目並べルームはどう動きますか?
- ゲームページからルームを開き、リンクを共有します。相手はどのブラウザからでも同じ15×15盤に参加でき、手はリアルタイムで表示されます。双方アカウント不要です。
- 先手の黒に有利すぎませんか?
- 理論上、完璧なプレイではフリースタイル五目並べは黒有利とされています。だからこそConnect6が考案されました。実際の対局では、人間同士なら守りと二重脅威の読み合いが先に決着をつけます。気になる方は当サイトのConnect6もどうぞ。
五目並べに似たゲーム
10秒で覚え、一生かけて極める。最初の1石を置いて、5目を目指しましょう。



