ルドーについて
ルドーは、サイコロを振って6で自陣を出発し、4つの駒を家へ帰すまで競う定番のレースゲームです。相手の駒を踏めばスタートへ戻し、自分も踏まれればやり直し。古いインドのパチーシを、家族で遊びやすいルールに整えたゲームです。
この版では各ロール後の合法手を表示し、取りは自動で処理し、安全マスも分かるようにしています。4段階のAIと対戦するほか、端末を回して遊ぶことも、オンラインルームに遠くの友達を招くことも可能です。
ルドーの基本情報
- 起源
- インドのパチーシが起源。近代ルドーは1896年に英国で特許取得
- 盤面
- 十字形のコース、各プレイヤー4駒、サイコロ1個
- 人数
- 2~4(ここではAIまたは友達との2人対局)
- このサイトのモード
- AI対戦(4段階)、同じ端末2人、オンラインルーム
- 詳しく見る
- Wikipedia
ルドーの遊び方
各プレイヤーは4駒を自陣から共通コースへ出し、一周して自分のゴール列へ入れます。4駒すべてを先に中央へ入れた方が勝ちです。
- 6を振ると自陣の駒を開始マスへ出せます。6を出したプレイヤーはもう一度振れます。
- 出目に合わせ、共通コース上の自分の駒を1つだけ前へ進めます。
- 相手の駒が1つだけあるマスに止まると、その駒を取り、自陣へ戻します。
- 印のある安全マス上の駒と、自分の駒が重なったマスの駒は取られません。
- ぴったりの目でゴール列に入り、4駒すべてを中央へ運べば勝ちです。
ルドーの戦略ヒント
- 1駒だけを急がせず、駒を分散させましょう。1回取られるだけで一周分の進みが消えることがあります。
- 早めに2駒目を出すと、出目が悪いときにも選択肢が残ります。
- 取るなら相手のゴール列近くが効果的です。開始直後に戻しても失わせる距離は短くなります。
- 危険な区間の前では安全マスを使い、後ろに複数の相手駒がいるときは特に慎重に進めます。
- 次のロールまでに取られる範囲は6マスです。常にその距離を数えましょう。
ルドーのよくある質問
- ゴールにはぴったりの目が必要ですか?
- はい。最終ゴール列に入り中央へ到達するには正確な出目が必要です。そのため大差で進んでいても終盤には緊張感が残ります。目が余れば別の駒を動かすか、手番を待ちます。
- 同じマスに2つの駒が止まるとどうなりますか?
- 相手の駒が1つだけなら取って自陣へ戻します。自分の駒同士は同じマスに重ねられ、重なった駒は取られません。混み合った区間で使える基本的な守り方です。
- ルドーは運だけのゲームですか?
- サイコロが選択肢を決めますが、どの駒を動かすかは重要です。危険の分散、取るタイミング、安全マスの利用で結果は大きく変わります。マスターAIと遊ぶと差を感じられます。
- 友達とオンラインでルドーを遊べますか?
- はい。このページからルームを開いて招待リンクを送れば、2人で同じライブ盤面のサイコロと駒を共有できます。アカウントやダウンロードは不要です。
- サイコロが偏っているように感じるのはなぜですか?
- ロールは公平な乱数です。短いゲームで連続が起きるのはランダムさの自然な見え方です。安全マスや複数駒の戦略は、その波を小さくするために役立ちます。
ルドーに似たゲーム
6を出して自陣を飛び出し、駒を家まで走らせましょう。ルドーを無料でどうぞ。



