セネトの遊び方 - 26番は飛ばせない

駒は最初から第一列に並んでいます。投棒は1〜5、二駒が壁、26番は必須の停止、水は戻り先があるときだけ。盤が非合法な着手を止めます。

26番は門であり、通過点ではない

1〜25にいる駒は、26番を飛ばして先へ進めません。大きな出目が出ても、盤は拒否します。26番に乗ってから、27〜30へ進むか盤外へ上げるかは、残りの歩数ちょうどが必要です。ここを忘れると、リードしていたはずの一局が詰まります。

投棒は必ず1から5を出す

四本の棒を投げます。印のある面が1〜4、四面とも無印なら5です。ゼロで手番を飛ばす目はありません。出た数は一駒に全部使います。パスになるのは、壁で塞がれている、26番にちょうど届かない、水に入っても戻り先がない、といった合法な着地がないときだけです。

二駒が壁、一駒なら入れ替え

敵が二駒以上連続していれば壁です。着地も通過もできません。単独の敵に止まると入れ替わりますが、15番と26番は安全で入れ替えられません。自分の駒は重ねません。この盤は壁をすり抜けさせません。

開局から駒は入り混じっている

明るい駒は1・3・5・7・9、暗い駒は2・4・6・8・10から始まります。進路は十マス三列で折り返します。最初の合法な1は、単純な前進ではなく入れ替えであることが多いです。

ルールは一揃い。盤が判定する

エジプトは盤と絵を残しても、一冊の決まりきったルール書は残しませんでした。ここではケンドール系の再構成を一揃いに固定し、AIも人も同じルールで遊べます。盤を開く、一台を交代する、部屋のリンクを送る、のどれでも遊べます。

ルールについてよくある質問

これが歴史上ただ一つのセネトですか?
違います。別の再構成もあり、古代の遊び方は時代によって違った可能性があります。ここでは、AI対戦でもオンライン対局でも同じように遊べる一セットに固定しています。
四面無印はパスですか?
パスではありません。5、いちばん長い歩数です。その5に合法な着地がないときだけ手番が交代します。
追加手番はいつもらえますか?
1・4・5で実際に駒を動かしたあとです。吉の出目でも動ける手がなければ交代します。ボーナスはマス番号1・4・5に止まったからではなく、投棒の出目から来ます。
大きな出目で26番を飛び越えられますか?
できません。盤が拒否します。26番からは、27〜30へ進むにも盤外へ上げるにも、残りちょうどが要ります。
友達と対局できますか?
できます。ゲームページから部屋を開いてリンクを送るか、一台の端末を交代してください。壁と26番への寄り方を一人で練習する四段階のAIもあります。

盤で一度試す

まず一局、第一列の入れ替えだけを感じてください。次の一局は、中段の壁が先頭の一駒より効くかどうかを見てください。AIは26番の飛び越しを許しません。

壁と最後のマスの使い方 →