19 駒全体の経路を考える

ハルマのコツ - より速いルートを作る

遠くへ跳ぶだけでなく、次の駒も使える着地点を残すとレースが速くなります。

着地前の確認

この点を次にどの駒が跳べるか、そして相手が先に同じ橋を使えないかを見ます。

斜めの階段を完成させる

駒がゆるい斜め列なら、先頭を独走させず後ろの駒を動かして階段を作ります。次の駒が複数回跳べ、後続にも橋が残ります。

後列の出口を先に作る

開始陣地の奥の駒が囲まれたら、横への短いジャンプで出口を開けます。中盤で橋が遠ざかる前に救う方が、前の駒の長距離移動より価値があります。

目標陣地は奥から埋める

遠い角へ着いた駒は、できれば奥の点に置きます。入口を早く埋めると、最後の駒が着地できなくなります。

コツ FAQ

最長の連続ジャンプを選ぶべきですか?
必ずしもそうではありません。次の駒の橋を残す短い経路の方が二手で速いことがあります。
共有の橋は避けるべきですか?
常には避けられません。自分が先に使えるか、着地後にも続きがあるかを比べます。
負けた局は何を見直しますか?
最後に到着した三駒をたどり、最初に着地点が詰まった場面を探します。
短い 1 歩が良いのはいつですか?
閉じ込められた駒を出す時、階段を完成させる時、目標陣地の入口を残す時です。

一局に一つだけ練習

一局は後列の出口、次の局は奥からの陣地埋めだけに集中します。