ハルマのコツ - より速いルートを作る
速いハルマは、現在の駒だけでなく次の駒も使える経路を作るゲームです。
使える階段を作る
二点ずつ離れた自分の駒は連続ジャンプの階段になります。先頭を支えから離すより、後ろの駒で欠けた段を埋める方がよい場合があります。その手は短く見えても、次の駒が複数の橋を越え、後続にも道を残せます。連続ジャンプは曲がれるので、完全な斜線でなくても小さな折れが二つの経路をつなぎます。派手さより何駒が使える橋かを見ます。
開始陣地の奥を早く出す
開始陣地の最後の駒が接戦を決めがちです。自分の駒に囲まれた後列を見つけ、近くに橋があるうちに出口を作ります。短い横移動やジャンプが前の駒の長い移動より強いことがあります。早期に全駒へ最初の道を与えると、中央が混んでも遅れ駒を作りにくくなります。
二手先で経路を比べる
最長の連続ジャンプが常に最速ではありません。相手の塊のそばへ派手に着地すると、相手に同じ橋を渡すことがあります。短い着地の方が自分の次の継続を残す場合もあります。進行量、味方の次の着地点、相手の即時の返しを比べます。共有の橋は普通で、先に使えるかが重要です。
目標陣地は奥から埋める
目標陣地へ入ったら、可能なら奥の空点を選びます。入口の簡単な点を早く埋めると、後続が必要な奥の点へ届かなくなります。陣地は小さな詰め込み問題です。縁に一つ着地点を残し、早い到着駒を奥へ誘導しましょう。一駒を急がせて十八駒の入口を失わないことです。
遅い駒を復盤する
対局後は最長ジャンプだけでなく、最後に着いた三駒を追います。最初に塞がれた、または無駄にした手は、出口を開かなかったこと、孤立した先頭、早すぎる入口埋めを示します。一局では後列、次局では階段のように焦点を一つに決め、全手をその目的で評価すると習慣になります。
コツよくある質問
- 最長の連続ジャンプを選ぶべきですか?
- 必ずしもそうではありません。次の手を良くし、相手の返しを弱める経路を選びます。
- 共有の橋は危険ですか?
- 常に危険ではありません。誰が先に使え、自分に続きが残るかを比べます。
- どの駒を先に動かしますか?
- 後列の出口を早く開きつつ、中央の橋になる近い駒を残します。
- 短い一歩はいつ有効ですか?
- 橋を完成させる、閉じた駒を出す、目標陣地の着地点を残す時です。
- 負けた局はどう見直しますか?
- 最後に着いた駒を追い、最初に有効な着地点を失った手を探します。
ハルマを開く
一局は後列の出口、次局は目標陣地を奥から埋めることだけに集中します。終局後に最後の三駒を確認します。