三目並べのルール - 遊び方
ルールは盤面、着手、勝敗を決めるものです。相手を止めることやフォークは、守るべき規則ではなく戦略です。
盤面と先手
盤面は 3×3 の9マスです。一方が X、もう一方が O を使います。このサイトでは新しい対局は X が先手で、以後は交互に手を指します。置いた印は動かせません。
1手でできること
- 空いているマスを一つ選びます。
- 自分の記号を置きます。
- 終局でなければ相手の番になります。
すでに印のあるマスへの上書きはできません。重力はないため、空マスならどこでも合法です。
勝ちと引き分け
横、縦、または二本の対角線のどれかに同じ記号を三つ一直線に並べた時点で勝ちです。9マスすべてが埋まり、誰も三つ並べなければ引き分けになります。
ルールと読みの違い
たとえば X が上段に二つ置いたなら、O が残り一マスを取れば次の負けを防げます。これは良い戦略ですが、ルール上は O が別の空マスを選ぶことも可能です。
三目並べのルール FAQ
- この盤では X が必ず先手ですか?
- はい。FreePlayBase の新しい対局では X が先手です。連戦では記号を交代して先手を分けられます。
- 斜めの三つ並びも勝ちですか?
- はい。二本の対角線も、三つの行と三つの列と同じく勝ち筋です。
- 置かれた記号を上書きできますか?
- できません。各手は空マスに置く必要があり、記号は対局終了までそのままです。
- 引き分けはいつ決まりますか?
- 9マスが埋まっても横・縦・斜めの三つ並びがないときに引き分けです。