数独のルール - 遊び方

すべてのハウスを重複なく埋めるのが目標です。最初のヒントは埋まっており、残りは推理で埋めます。

盤面とゴール

クラシック数独は、九つの3×3ブロックに分かれた9×9盤です。一部のマスには最初から数字が入っています。空きマスを1〜9で埋め、各行・各列・各ブロックにすべての数字がちょうど一度ずつ入るようにします。完成盤に空白はありません。

当サイトの盤は一意解で生成されます。画面の数字パッドかキーボードで入力でき、ヒント数字は上書きできません。盤が正しく完成するとクリアとなり、その回のタイマーが止まります。

ハウス、衝突、合法な置き方

ハウスとは行・列・3×3ブロックのことです。どのハウスでも同じ数字は一度しか使えません。同じ行・列・ブロックに二つ目の7を置くとルール違反になります。衝突ハイライトが重複を示すので、速さより先に矛盾を直しましょう。

合法な置き方とは、三つのハウス内で重複しない数字です。画面上では試し打ちもできますが、強いプレイは走査と候補で確定した手を優先します。衝突を直すと部分盤は再び合法になりますが、最終的には唯一解に揃う必要があります。

候補メモ、ヒント、難易度

候補メモはマス内に候補数字を残せます。メモONで候補を付け外しし、確定数字を入れるとそのマスのメモが消え、同じ行・列・ブロックからもその数字が外れます。行き詰まったときのヒントは正しい空きマスを1つ埋めます。タイマーは完成まで動き続けます。

初級・中級・上級は残るヒント数と推論の深さの目安です。難易度を変えると新しい生成盤が始まります。各難易度のベストタイムと途中の進捗は、このブラウザのローカルストレージに保存されます。

よくある質問

行・列・ブロックはどれも1〜9を一度ずつ使いますか?
はい。完成した数独では、各行・各列・各3×3ブロックに1〜9が一度ずつ入ります。
ここにある盤は一意解ですか?
はい。生成盤は解が一つです。重複があると衝突表示で不正な繰り返しが分かります。
候補メモは何のためですか?
マスに候補数字を残せます。確定数字を入れるとそのマスのメモが消え、関連するハウスからもその数字が外れます。
ヒントを使うとタイマーは止まりますか?
止まりません。ヒントで正しい空きマスを埋めても、盤が完成するまで計測が続きます。

ルールを実戦で確認

ひとり用の盤を開き、繰り返し使える走査手順が欲しいときは攻略ページへ。