将棋のルール - 遊び方

持ち駒を打てる 9×9 の将棋で、成りと王手への対応を学びます。

盤と勝敗

将棋は 9×9 の盤で行います。この版では下側の先手が最初に指し、上へ進みます。後手は上側から下へ進みます。双方に玉、飛車、角、金二枚、銀二枚、桂二枚、香二枚、歩九枚があります。相手の玉を詰ませるのが目的で、自玉が王手になる手は指せません。手番側に合法手が一つもなければ、王手かどうかにかかわらず相手の勝ちです。

各駒の動き

玉は八方向へ一歩、飛車は縦横、角は斜めに進みます。香は前方だけへ何マスでも進み、金は前・横・前斜め・真後ろへ一歩です。銀は前と前後の斜めへ一歩、桂は前へ二つ・左右へ一つの跳びです。歩は前へ一歩だけです。滑る駒は最初にある駒を越えられず、自分の駒の升には止まれません。

取った駒は持ち駒

相手の駒を取っても盤から消えません。自分の色になり、成りを外した元の駒として持ち駒になります。後の手では盤上の駒を動かす代わりに、持ち駒の歩・香・桂・銀・金・角・飛を空き升へ打てます。玉は持ち駒になりません。持ち駒は好きな場所から働けるため、交換した駒の価値と次の王手を常に考える必要があります。

成りの条件

敵陣側の三段が成りの区域です。歩、香、桂、銀、角、飛は、出発升または到着升がその三段なら成れます。歩と香が最終段へ行く時、桂が最終二段へ行く時は、次に動けなくなるので必ず成ります。成った歩・香・桂・銀は金と同じ動きです。馬は縦横一歩を、龍は斜め一歩を加えます。金と玉は成りません。

打ちの制限と終局

打つ手も自玉を危険にしてはいけません。同じ筋に自分の成っていない歩がある時、その筋へ歩を打てません。歩と香は最終段、桂は最終二段へ打てません。この実装では、歩を打って即詰みにする打ち歩詰めも非合法です。王手には玉を逃がす、攻撃を取る、線を遮るなどの合法的な応手が必要です。合法手が尽きた側が負けます。

ルールの質問

成駒を取ると成ったまま使えますか?
いいえ。取った成駒は元の駒に戻って持ち駒になります。
王手中に駒を打てますか?
はい。その打ちで王手を防ぎ、自玉が安全になる場合だけ可能です。
同じ筋に歩を二枚置けますか?
成っていない自分の歩は二枚置けません。と金は二歩の判定では歩ではありません。
敵陣では必ず成りますか?
いいえ。動けなくなる場合を除き、成るかどうかは選べます。
ステイルメイトは引き分けですか?
このゲームでは違います。合法手がない手番側が負けです。

ルールを試す

AI 戦を開き、一度駒を取り持ち駒を確認します。空き升へ打つ手を試し、敵陣三段で成る手と成らない手も比べます。

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