四目並べのルール
盤は縦7列・横6段。交互に1つずつコマを列に落とし、自分の色を直線で4つ先につなげた方が勝ちです。
最初の一手の前に
- 対戦は2人。各自が別の色を持ちます。
- 盤面は7列×6段、マスは全部で42です。
- このバージョンでは赤が先手です。
- コマは選んだ列のいちばん下の空きマスまで落ちます。
1手の流れ
- まだ空きがある列を選ぶ。
- コマを落とす。重力で下から積み上がる。
- その一手で4つそろったかを確認する。
- 対局が続いていれば、相手の番になる。
満杯の列は選べません。別の列に切り替えてください。盤の外へは置けません。

勝ち方
自分のコマが切れ目なく4つ並んだ瞬間に勝ちです。並びは横・縦・斜めのいずれでも構いません。
4つを超える並びでも同様に勝ちです。少なくとも4つつながれば対局はそこで終わります。

引き分けになるとき
42マスがすべて埋まり、どちらも4つ並べられなかったときは引き分けです。満杯のあとに追加の一手はありません。
三目並べとの違い
どちらも直線を狙いますが、三目並べは空いているマスならどこでも置けます。四目並べには重力があり、コマは必ず列の中を落ちます。だから列の高さ、斜めの支え、一手先の詰めが判断の中心になります。
ルールのよくある質問
- 4つより長い並びでも勝ちになりますか?
- なります。4つは最低条件です。同じ色が5つ以上つながっても勝ちで、少なくとも4つそろった時点で対局は終わります。
- 列がいっぱいのときはどうしますか?
- その列にはもう置けません。空きがある別の列を選んでください。盤の上端より上にコマを載せることはできません。
- 四目並べは引き分けになりますか?
- なります。42マスがすべて埋まり、どちらも横・縦・斜めに4つ並べられなかったときは引き分けです。
- 斜めに4つ並んでも勝ちですか?
- はい。横・縦・どちらの斜めでも勝ちです。重力で落ちるため、斜めの並びにも下からの支えが必要になります。
- 先手はいつも赤ですか?
- FreePlayBaseのこの盤では赤が先手です。実物のセットでは色が違うこともありますが、先に動く側が最初の一手を打ちます。
実際の盤で確かめる
この盤は満杯の列と4方向の勝ち判定を自動で扱います。AIと対戦する、同じ端末で交互に打つ、リンクで部屋を開いて友達と遊ぶ——どれでもルールをその場で確認できます。
ルールがわかったら 実践向けの考え方へ →